診療室で打ち合わせする歯科医院のスタッフ
For Dental Clinics

院長がいなくても、
仕組みで動く歯科医院へ。

経営計画、組織図と役割、週報と週次ミーティング、評価制度と給与テーブルを医院に合わせてつくり、スタッフが自分たちで改善を回せるようになるまで伴走します。代表の三浦は、歯科医院の評価制度についての著書『評価制度が歯科医院の未来を決める』の著者です。

Issues

歯科医院の院長から多いご相談

  • 院内の決めごとの相談が、すべて院長に集まってくる
  • 衛生士・助手・受付の給与の決め方に、説明できる基準がない
  • 頑張っているスタッフとそうでないスタッフの差が評価に出ない
  • ミーティングが連絡事項だけで終わり、改善が決まらない
  • チーフや主任に任せたいが、役割と権限がはっきりしていない
  • スタッフが辞めるたびに、採用と教育をやり直している
Market

選ばれ続ける医院には、組織の仕組みがあります

歯科医院は全国に6万を超え、患者がSNSや口コミで医院を選ぶようになりました。院長の技術と努力だけで地域に選ばれ続けるのは難しくなっています。スタッフ全員が同じ方向を向いて患者に向き合える組織をつくることが、これからの医院経営の要になります。

歯科医院のスタッフミーティング

医院でつくるもの

経営計画3年後の姿を数字にし、年間目標、四半期のKPI、毎週の行動に分けます。例:3年後に年商1.8億円・患者満足度80%、今年は自費率を20%上げる、この四半期は契約件数を10件増やす。
組織図と役割院長は経営数値・満足度・離職率、歯科医師は売上と診療の質、チーフはKPIの進み具合とチームのまとめ、受付と助手は口コミと稼働率、のように役割と見る数字を決めます。
週報と週次ミーティング週報はGoogleスプレッドシートで管理し、金曜までに入力、チーフがまとめ、月曜の朝に15分で改善策を決めます。
評価制度週報のデータをもとに四半期ごとに評価し、年2回の査定で給与に反映します。職種別の給与テーブルで基本給の上がり方を決めます。
Schedule

6か月で、仕組みで動く医院にします

1
MONTH 1

経営計画・KPIの策定

2
MONTH 2

職種別のKPI設計

3
MONTH 3

週報の運用開始

4
MONTH 4

会議のチェックと改善

5
MONTH 5

評価制度の設計

6
MONTH 6

改善と次の期の設計

支援が終わったあとも、医院の中で回し続けられる形にして引き継ぎます。

Voice

支援した医院の院長の声

以前は院内の決定事項がすべて院長である僕のところへ相談に来ていたのですが、組織化されたことで各役職ごとに案が出て、上司がそれを修正し、質の高い状態で最終決定できるようになりました。改めて優秀なスタッフたちに恵まれていると実感しています。

歯科医院(医療法人)の院長

開業前から組織構築のサポートをしていただいたことで、人事評価を公正に行うことができ、スムーズな運営をすることが実現できました。とても感謝しております。

開業前から支援した歯科医院の院長

支援した医院では、売上目標を上方修正したうえで、その目標に対して120%を達成しています。

代表取締役 三浦一晃
Author

三浦 一晃

KAZUAKI MIURA

はま寿司で1,000名以上のマネジメントを経験し、新卒最年少で統括マネージャー(全52ブロック中1位)に就任。その後、株式会社識学で3年半コンサルタントとして勤務し、2025年にBay3を設立しました。歯科医院を中心に14社以上の組織づくりを支援しています(2025年10月時点)。

著書
『評価制度が歯科医院の未来を決める』(2025年10月16日、Amazon)
専門
経営計画、評価制度設計、KPIの運用、育成マネジメント