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サービス内容

経営計画の再構築、人事評価制度と給与テーブルの構築、組織図と会議体の整備、管理職研修、生成AIを使った業務効率化、採用と定着の支援を行っています。どれか1つだけのご依頼もお受けしますが、計画と評価をつなげて設計したときにいちばん効果が出ます。

Overview

計画・会議・評価・給与をつなげて設計します

中小企業の組織の悩みは、たいてい1つの原因では起きていません。計画はあるのに会議で数字を見ていない、評価制度はあるのに給与の決め方と結びついていない、といったつながりの切れ目で起きます。Bay3は次の順に仕組みをつなげます。

  1. STEP 1経営計画

    3年後の売上・利益・人数、今年の目標、四半期のKPI

    これがないと社員が今年なにを目指しているのか答えられない
  2. STEP 2組織図と役割

    部署・役職ごとの担当の数字と、決める人

    これがないと相談がすべて社長に集まり、判断が遅れる
  3. STEP 3週報と会議

    毎週入力する数字と行動、会議の議題と時間

    これがないと会議が報告だけで終わり、改善が決まらない
  4. STEP 4評価制度

    等級ごとの期待、評価項目と点数のつけ方、面談の進め方

    これがないと上司によって評価がばらつき、納得されない
  5. STEP 5給与・賞与

    等級ごとの給与の幅、昇給と賞与の計算のしかた

    これがないと昇給や賞与の理由を説明できず、不満がたまる
運用を振り返り、次の期の計画につなげます
経営計画を話し合う会議
SERVICE 01

経営計画の再構築と伴走支援(OSGP)

OSGP(One Seed Growth Plan)は、形だけになってしまった中長期経営計画をつくり直し、実行まで伴走するプログラムです。3年後の姿を数字で決め、それを年間目標、四半期のKPI、毎週の行動へと分けます。週報と週次ミーティングの形を決め、最初の数か月は三浦が会議に入って進め方を直します。

  • 3か年計画(売上・粗利・人件費・人数)と今年の重点施策
  • 部署・職種ごとのKPIと、その数字を見る担当者
  • 週報のフォーマット(Googleスプレッドシート)と入力の締め切り
  • 週次・月次の会議の議題、時間、決めることの一覧
期間の目安
計画づくり1〜2か月、その後は顧問契約で伴走
費用の目安
顧問契約 月5万〜40万円(打ち合わせは月1〜8回。回数で変わります)
向いている会社
計画書はあるが現場で使われていない、銀行に出す計画と社内の目標が別になっている
評価面談で資料を確認する上司と部下
SERVICE 02

人事評価制度・給与テーブルの構築

等級表、評価シート、給与テーブル、賞与テーブルをつくり、評価の結果が昇給と賞与にどうつながるかを社員に説明できる状態にします。評価項目は、売上や件数などの数字(定量)と、行動や取り組み方(定性)の両方を入れ、定性の項目も点数で表せるようにします。

営業職とバックオフィスでは、同じ物差しでは評価できません。管理部門には、業務ごとに点数を決めて月の合計で見る「タスクポイント制」を使うこともあります。最初は給与と連動させずに目線合わせとして運用し、あとから給与に連動させる進め方もできます。

  • 等級表(等級ごとに期待する役割と行動)
  • 職種別の評価シートと、点数のつけ方の基準
  • 給与テーブル・賞与テーブル、社員ごとの昇給履歴の管理表
  • 評価者研修と、評価面談の進め方
期間の目安
社員数と職種の数によります。最初の評価と面談まで伴走します
費用の目安
構築と半年の伴走で50万〜200万円(社員数と職種の数で変わります)
向いている会社
評価制度がない、入れたが途中で止まった、評価と給与がつながっていない
管理職研修の様子
SERVICE 03

組織図・会議体の整備と管理職研修

誰が何を決めるのかがはっきりしないと、相談はすべて社長に集まります。組織図をつくり、部署と役職ごとに担当する数字と決める範囲を書き出します。そのうえで会議の種類、議題、時間、参加者を決め、報告を聞く場から改善策を決める場に変えます。

管理職研修では、評価のつけ方、仕事の任せ方、部下との面談の進め方を、受講者の実際の部署の数字や事例を使って練習します。新入社員研修や、リーダー層の研修も組み合わせられます。

研修の形
対面またはオンライン。回数と時間はご相談のうえ決めます
費用の目安
研修は5万〜50万円(内容と回数で変わります)
向いている会社
社長に判断が集中している、管理職が育たない、会議が長いのに何も決まらない
パソコンで業務を確認する社員
SERVICE 04

生成AIを使った業務効率化

ChatGPTなどの生成AIを、どの業務に使えば時間が減るのかを、業務の棚卸しから決めます。議事録や日報のまとめ、メールや提案書の下書き、社内マニュアルの作成など、毎週くり返している作業から始め、社員向けの研修と、社内で使う手順書をつくります。

進め方
業務の棚卸し → 使う業務の選定 → 研修 → 手順書と運用ルール
費用の目安
内容に合わせてお見積もり
向いている会社
AIを使いたいが社員が使いこなせていない、使い方が人によってばらばら
パソコンを囲んで話し合うチーム
SERVICE 05

人材定着・採用の支援

社員が辞める理由は、給与だけではありません。評価に納得できない、自分の将来の姿が見えない、上司と話す機会がない、といった理由が重なっています。退職者と在籍者への聞き取りとアンケートで理由を確かめ、評価制度、役割、キャリアの見通し、面談の仕組みのどこから手を入れるかを決めます。

採用では、求める人物像(ペルソナ)の設計、求人原稿と母集団づくり、面接の進め方、内定から入社までの連絡までを支援します。

費用の目安
内容に合わせてお見積もり
向いている会社
離職が続いている、採用してもすぐ辞める、採用の基準が面接官によって違う
Industry

支援してきた業種

代表の三浦は、前職を含めて、不動産、介護、広告、飲食、製造、エンタメ、人材紹介、IT、歯科医院などの組織づくりを支援してきました。業種ごとの事情に合わせて、評価項目やKPIを決めます。