
Bay3の強み
Bay3は、計画や制度をつくって納品するだけのコンサルティングはしていません。代表の三浦自身が現場で1,000名以上の組織を動かしてきた経験をもとに、会議や面談の場に入り、社員の行動が変わるところまで支援します。

現場で人と数字を動かしてきた代表が、直接支援します
三浦は、はま寿司で新卒から最速で店長になり、新卒最年少のブロック長として12店舗・1,000名以上のマネジメントを経験しました。担当したブロックは全52ブロック中で売上1位です。現場で数字と人の両方を見てきたため、店長や現場のリーダーが毎週の仕事の中で実際に使える形まで、制度を落とし込めます。
無料相談から支援まで、三浦が直接担当します。

上場コンサル会社で多くの業種を支援した経験があります
東証グロース上場の株式会社識学で、組織コンサルタントとして34社、カスタマーサクセスとして42社を担当しました。不動産、介護、広告、飲食、製造、エンタメなど、業種によって人の動かし方や評価の物差しが違うことを、支援の中で見てきました。その経験から、会社ごとの事情に合った評価項目とKPIを決めます。

計画から評価・給与までを、ひとつながりで設計します
経営計画、会議、評価制度、給与テーブルを別々に整えると、計画で決めた目標が評価項目に入っていない、評価の結果を給与にどう反映するか決まっていない、といったずれが起きます。Bay3は「3年計画 → 年間目標 → 四半期のKPI → 毎週の行動 → 評価 → 給与」の順につなげて設計するので、社員は自分の毎週の仕事が会社の目標と給与にどうつながるかを説明できるようになります。

中小企業が続けられる費用と重さに合わせます
顧問契約は月5万〜40万円、評価制度の構築と半年の伴走は50万〜200万円、社員研修は5万〜50万円を目安にしています。社員10〜100名程度の会社で、評価する側の手間が増えすぎて制度が止まってしまわないよう、評価項目の数や面談の回数も会社の規模に合わせて決めます。
計画から給与までを、この順番でつなげます
経営計画、会議、評価制度、給与テーブルを別々に整えると、計画の目標が評価項目に入っていない、評価の結果を給与にどう反映するか決まっていない、といったずれが起きます。Bay3は次の6つを上から順につなげ、それぞれに使う書式も用意しています。
| 順番 | 決めること | 使う書式・場 |
|---|---|---|
| 1. 3年計画 | 3年後の売上・利益・人数と、理念から見た3年後の姿 | 中長期経営計画テンプレートの①〜③ |
| 2. 年間目標 | 今期の重点施策(多くても5つ)と、施策ごとの担当1人 | 同テンプレートの④ |
| 3. 四半期のKPI | 毎週の週報や会議で確かめられる数字と、その数字を見る人 | 同テンプレートの⑤、組織図への書き込み |
| 4. 毎週の行動 | 担当ごとのKPIの目標と実績、今週やったこと、来週やること | 週報と、月曜朝15分の週次ミーティング |
| 5. 評価 | 等級ごとの期待、数字(定量)と行動(定性)の評価項目、面談の進め方 | 等級表・評価シート。週報のデータを評価に使う |
| 6. 給与 | 等級ごとの給与の幅、昇給と賞与の計算のしかた | 給与テーブル・賞与テーブル |
1〜4の書式は資料ダウンロードで無料でお配りしています。
制度が途中で止まらないように、止まる理由から設計します
評価制度は、入れたあとに止まってしまうことがよくあります。作り直しのご相談では、まず止まった理由を確かめます。止まる理由と、Bay3の設計での手当ては次のとおりです。
| 止まる理由 | Bay3の設計での手当て |
|---|---|
| 評価する人の負担が大きかった | 評価項目の数と面談の回数を、会社の規模に合わせて決める。社員10〜100名程度の会社で評価する側の手間が増えすぎないようにする |
| 評価と給与がつながっていなかった | 等級表・評価シート・給与テーブル・賞与テーブルをまとめてつくり、評価の結果が昇給と賞与にどうつながるかを社員に説明できるようにする |
| 人数に対して制度が重すぎた | 最初は給与と連動させずに目線合わせとして評価だけを運用し、基準が社内でそろってから給与に連動させる進め方も選べる |
| 計画の目標と評価項目がつながっていなかった | 経営計画で決めたKPIを、評価項目に入れる。週報に入力された数字をそのまま評価に使う |